Archive for the ‘頭痛関連のツボ’ Category

頭痛のツボ~まとめ

水曜日, 4 月 15th, 2009

一般的な頭痛のメカニズムはまだ医学的にも解明されていません。その症状も原因も様々ですが、その多くは心身の緊張が頭部の血管を拡張させて痛みが発生すると考えられています。

そうした頭痛の原因となる緊張を和らげる代表的なツボが「百会(ひゃくえ)」です。
緊張を緩和して気分をリラックスさせてくれるツボです。頭部の血行を促すとともに、頭痛による不快な気分を爽やかにしてくれます。楽しいことを思い浮かべたり、好きな音楽を聴きながらのマッサージがおすすめです。

頭の頂点、両耳と鼻の延長線が交わる点に位置します。指の腹を当て、下方に向けて心地よく感じる強さで押しましょう。あまり極端に強く刺激しないように注意しましょう。

次に代表的な頭痛緩和のツボは、首の裏側にある「天柱(てんちゅう)」ツボと「風池(ふうち)」ツボです。首から肩につながる筋の緊張をほぐして、頭に溜まった血液の出口としての機能を回復させて頭痛を和らげてくれます。

「天柱(てんちゅう)」は、首の後ろにある筋肉の外側にあるツボで、髪の生え際に親指の先を当て、残りの指で頭を包むようにして刺激します。「風池(ふうち)」はそのさらに指1本分外側にあるくぼみに位置しているツボで、同様に指で押して刺激しましょう。

「あ門(あもん)」は首の裏、左右の天柱ツボの真ん中にあるくぼみに位置するツボです。指の腹を使って、頭の自重をかける要領で刺激しましょう。

これらの頭痛のツボを刺激することで頭痛の症状が和らいでくると思いますよ!

頭痛の原因アレコレ

火曜日, 1 月 20th, 2009

今回は「頭痛」の原因についてアレコレみていくことにしましょう。誰もが感じたことがある「頭痛」ですが、その原因や症状がけっこう多くあることは知られていないんじゃないでしょうか。昨今では、その頭痛に悩まされて文字通り「頭が痛い」人も増えているそうなので、原因と症状についてみておきましょう。

この頭痛の種類に、誰にでも起こる「一過性頭痛」があります。
<二日酔いによる頭痛>アルコールが体内で分解される時にできる物質による頭痛。
<薬の副作用による頭痛>頭痛薬の飲みすぎによる頭痛。月に10回以上、頭痛薬を服用する場合は注意が必要です。頭痛を感じやすくなっている上に、薬の鎮痛効果が薄れて(働きが鈍って)います。まずは頭痛薬の服用を中止して、本来の自分の頭痛がどういったタイプなのかを知る必要があります。
<目、鼻、あごの不調による頭痛>蓄膿症、緑内障、顎関節症などが原因となっておきる頭痛。
こういった頭痛は一過性頭痛と呼ばれ、原因を取り除くことによって頭痛の痛みが和らぐ、または取り除くことができます。

上記の「一過性頭痛」以外の頭痛は、大きく2つに種類分けされます。
<慢性頭痛>
1.偏頭痛(片頭痛):血管の炎症による頭痛。脈打つようにこめかみの辺りが痛みます。
2.緊張型頭痛:筋肉のコリからくる頭痛。肩や目などが疲れたときなどに起こる頭痛です。
<病気からくる頭痛>
1.くも膜下出血:バットで殴られたような(!)激しい頭痛。
2.脳腫瘍:脳の腫瘍が原因で起きる頭痛。頭痛以外に、物が二重に見える、手足に力が入らない、吐き気等を伴う。
3.髄膜炎:髄膜にウィルスなどが入ることによる頭痛。風邪や中耳炎の後に起こりやすい。
4.脳出血や脳梗塞:脳の血管が切れる、詰まることによる頭痛。吐き気、手足のしびれ、麻痺、意識障害などを伴う。

頭痛のツボグッズ

金曜日, 12 月 5th, 2008

今回は色々なツボ押しグッズをご紹介!しましょう。

デスクワーク中心の仕事の方たちには、足裏にあるツボを刺激するグッズなどを使ってみることをおすすめします。
100円ショップなどで、色々な種類のツボ押しグッズが販売されています。
100円ショップなのでほとんどの商品は100円(最近の100円ショップは300円とか500円の商品も置いてあるので注意が必要です)ですので、気軽に試してみましょう。

仕事と仕事の合間にでも、ちょっと靴を抜いでリラックスモード!青竹踏みのような形のグッズなんかなら椅子に腰かけた姿勢で足裏を刺激できます。
手軽にできるタイプのものでボールペン型のツボ押しなんかを、さりげなくペン立てに一つ立てておけば、いつでも手軽にできちゃいますよ~。

<実践・ツボの押し方;おさらい>
基本的な「ツボ」の押し方を以下に紹介していきます。
「ツボ」をゆっくりと深く押していきます。痛みが回りに走る感じがしたら、一度指を止めます。そのまま3~5秒そのままの状態で。
心の中で数を数えると、意外と早く数えてしまいますので、ゆっくりと数を数えるのがポイントです。
押したときと同様に、じわっと肌に触れたままゆっくりと力を抜いて、そして自然に指を離しましょう。
こうした「ツボ」を押すときは、なるべくリラックスしたときの方がいいですね。
服装も着心地のいい物を着ているときのほうが、ツボ押しの効果を発揮します。

また効果が高い時間帯はお風呂上がりですよ~。実践してみてくださいね~(^o^)/

頭痛の生理痛のツボ

水曜日, 10 月 1st, 2008

生理痛を解消するツボを今回はご紹介していきます。

生理時には、下腹部の痛み、腰痛、頭痛、吐き気や下痢といった胃腸障害、もしくは頭痛など不快な症状が体に非常に症状となってあらわれやすくなります。生理痛というのは全く出ない人、日常生活には何の差し支えも無い軽い症状の人、寝込んでしまうほどの重症の激しい苦痛を感じる人まで、その症状にはバラバラに個人差があります。
特に生理痛は女性にしかわからない辛い痛みなのです。
毎回の事だからと鎮痛剤を飲んで過ごしている方も多いようですが、生理痛の症状がどんどん重くなるような場合には、子宮筋腫や子宮内膜症といった疾患も疑われるので、早めに病院に行ってみてもらいましょう。
カイロなどで腰やおなかを暖めるのも生理痛の痛みを鎮める効果があります。積極的に使ってみましょう。
今回は生理痛に効果があるツボをご紹介します。

~足の三里(あしのさんり)~
足のすねの外側でヒザから5センチ位下のところにあるツボです。胃径に属するツボで、胃弱、下痢にも効果があるツボになります。

~開元(かんげん )~
おへそから5センチ位下のところのツボです。内蔵が入っている部分なので、あまり強く押しすぎないようご注意くださいませ。

~血海(けっかい )~
血の海という名前のごとく、血に関する病気に用いられるツボ。太股の内側、膝から5センチ程上にある窪みのあたりに該当するツボです。

自分でも気軽に行われるツボばかりですので、お試しくださいませ。
あと、女性特有の妊娠中の頭痛です。妊婦の頭痛もありますが、妊娠中はできるだけ薬は飲まないようにしていきたいですし、そんなときこそツボが役にたつのではないでしょうか?