Archive for the ‘ツボの場所’ Category

頭痛の耳のツボ

日曜日, 10 月 26th, 2008

頭痛の原因はいろいろあり、病気が原因による頭痛の場合にはその病気を治すことがまずは先決です。
体質による頭痛の場合には、「頭痛持ち偏頭痛や慢性頭痛」の場合には、頭痛はツボを刺激することによって痛みが軽減もしくは解消することができます。

頭痛の場合に効く耳のツボ
太陽、頂、額
これらのツボは、耳たぶの上方に分布しており、偏頭痛の場合には太陽、頭頂部の痛みには頂、前頭部の痛みには額が効きます。頭痛の種類によって、耳のつぼの場所が変わってきます。

これら耳にある頭痛に効果のある刺激法は、耳たぶの3つは親指と人さし指で耳たぶをつまんで揉むと効果があるでしょう。また、1本のマッチ棒を使って刺激するのも効果がみられます。
頭痛でたまらないときには耳ツボ刺激が速攻の効果がみられますので、お勧めしたいですね。
頭痛の原因はいろいろあり、病気が原因による頭痛はその病気を治すことが先決ですが、体質による頭痛やいわゆる“頭痛持ち”の頭痛(偏頭痛や慢性頭痛)は、ツボ刺激によって軽減あるいは解消することができます。
頭痛には、耳たぶの上にある頭痛帯を刺激する方法が最もお手軽で効果的です。
頭痛帯(ずつうたい頭痛帯は、耳たぶの上にあるちょうど軟骨の出っ張った部分に位置し、頭に関連するツボが集中している場所です。
効果的な刺激法
このツボの効果的な刺激法は、親指と人さし指で耳たぶをつまんで揉みます。また、1本のツマ楊枝を使って刺激するのも効果的です。これは頭痛の症状がでているときにしてもかまいません。

頭痛の目の周りのツボ

木曜日, 9 月 4th, 2008

頭痛の色々を書いていますが、実は頭痛には目の疲れから、頭痛がくるものもあります。
事務職や長時間のパソコンであったり読書は目が疲れ首や肩のコリが生じ、それが原因で頭痛が起こるようになる場合もあります。
この時に注意したいのは、目が疲れた時は冷やしている方が結構いますが、実は冷やすのは間違いなのです。目の疲れにはホットタオル(蒸しタオルなどで温めるのです)で血行を良くしてあげて温めてあげます。
そうすることにより目の周りの凝り固まった血流がよくなります。

頭痛が起きたら、まず先に、頭部にある脳をスッキリさせるツボで並行して鎮痛作用のあるツボで、頭の頂頭部にある頭痛のツボを刺激してあげるといいでしょう。
頂頭部にあるツボは頭痛だけではなく頭重などにも効果があります。
パソコンなどの目の疲れには、目の周りにある眉頭付近のツボを 揉んでつかんでほぐします、 次に、後頭部のツボを 揉んでつかんでほぐします。
最後に、首・肩まわりをほぐします。
長時間のパソコンや読書は目が疲れてやがては首や肩のコリが生じます。
頭痛の原因は目の疲れから来ることが多いので、そこから頭痛が起こるようになる場合もあります。 先ほど書きました疲れ目をスッキリさせる作用があるので単純に頭痛だと考えずに目の事も労わってあげましょう。
おでこの周辺にも目をスッキリさせる作用があるツボで、頭痛の中でも特に前頭部痛に効果があります、時々さすったり刺激してあげると、目もスッキリし、頭痛が驚くほど無くなる事もあります。なお片頭痛の方にも効果があります。

頭痛の足の裏のツボ

金曜日, 8 月 29th, 2008

足には体中の多くの重要なツボがあります。
その多くは足の裏に非常に集中してあります。
親指を頭として親指の付け根が首、そこから踵へ向かって気管支、肺、胃、腸から膀胱へと、 体を真後ろから見た状態と同じように内臓・器官に効くツボが並んでいるのです。

足裏のツボは、こんな小さな面積なのですが、驚くべきことに体全体につながっています。
足裏のツボを刺激することによって、体全体の体内の血行が促進されることによって症状を緩和改善することができるのです。
足裏は別名「第2の心臓」とも呼ばれており、 全身のつぼが集まっているので足つぼの具合でよく体の悪い部分を調べることもできるのはテレビなんかではよく見かけたりもしますよね。
よくタレント等が、横になって、専門の足ツボ屋さんに足の裏を触られ、押され「イタタタタ~」
なんてシーンは良く見かけますよね。
そうです、あれが足ツボなのです。
あれでよく、肝臓が悪いとか膀胱が悪いとかってよくタレントさんが言われていたりしますよね。
そうです、まさしくあれの事なのです。
足つぼマッサージや指圧で体の回復を促すこともできるのです 。
足の裏のツボは血液の流れをよくします。
末端の血流を促すことで、全身へのスムーズな血液の流れが得られるのでs健康は身体の血液の流れと大きく関係しています血液の流れで大事なのは足裏だけではありませんが、疲れた部分を優しい気持ちでマッサージすることは、なにより自分を癒してくれます。

頭痛の手の甲のツボ

火曜日, 7 月 15th, 2008

次の頭痛に効くツボのご紹介は・・・
今回の頭痛のツボは手のツボです!

ツボの場所は色々ありますが、ちょうど手の甲の側になります。

手のツボは効果が脳に直結している、ということで、意外と手には重要なツボが沢山あるのですが、やはり頭痛に関するツボもたくさんあります。
場所が手の甲ですので、非常に押し易いのはもちろん、ツボの位置も自分で探しやすいので、初心者の人は手軽に自分で行う事が簡単にできます。
就寝前にでも休憩中にでも、仕事をしながらでもいつでも気がついたら、体勢を変えずに気軽にできる手のツボ押し・・・気がついた時にいつでも実行してみましょう。

~合谷(ごうこく)~
指と人差し指の付け根よりさらに手の甲のあたりに合谷があります。手の甲の親指と人差し指のつけ根にある、水かきのような部分にあります。
頭痛や歯痛など、いろんな症状に効果がある万能なツボです。
こちらは少し痛いくらいの強さで押すと効果的でしょう。
~養老(ようろう)~
目の疲れに効果があります。手の甲の骨の突起の割れ目の中が養老のツボにあたります。場所は手首の小指寄りにあります。目の疲れもやがて頭痛を及ぼしますので、ツボを時々刺激してあげてください。
~項強(こうきょう)~
筋肉の緊張をゆるめて、血の巡りをよくしてくれます。首や肩のこりにも効果的。
肩こりから、頭痛へと症状が悪化していきますので早めに対処してあげるのがいいでしょう。

頭痛の足首付近のツボ

月曜日, 6 月 2nd, 2008

頭痛のツボの今回は足の足首付近にあるツボをご紹介します。
崑崙(こんろんと呼びます)です。
このこんろんの場所は足の外くるぶしと丁度アキレス腱の間になります。
解り安く表現すると、外くるぶしの後ろで、ちょうどくぼんだ所がこの崑崙(こんろん)になります。
頭からこんろんの場所までは、待ったく離れている場所なのですが、ここが頭痛に効くのです。

~頭痛に効く足首付近の崑崙のツボの刺激の仕方 ~
まずは親指をツボに当てて、ゆっくりと押してから揉んでいきます。
頭痛がする時は、ここを押したりして刺激をしてあげるとやがて頭痛が緩和します。
頭痛のツボというと、頭を押さえるとか耳とかの場所なんではないかと思いがちなのですが、実は足首の方にも頭痛のツボがあるんですね~。ちょっと驚きですね。

こここれを読んだかた・・・だまされたと思って、崑崙を軽く押してみましょう。
ここのくぼみに、ちょうど指先の丸みがフィットような感じで押していきます。
優くこの崑崙のツボを押すと、気分が和らいでやがて頭痛が解消されていくでしょう。

~頭痛に効くツボ陽陵泉ようりょうせん~
ひざ関節の外側から下へさぐっていくと、小さな丸い骨の突起があります。
こちらの突起した骨の突起の外側の前面を親指幅分下がったくぼみを親指で押してあげます。
こちらのツボは偏頭痛によく効きます。
突然ズキンズキンと脈打つような痛みが頭の片側におこる「片頭痛」におすすめです。

首回りのツボ

金曜日, 5 月 9th, 2008

今回の頭痛のツボは首回りのツボについて、ご紹介していきます。
首の周りのツボは自分でも知らず知らずの間に押したり揉んだりしてしまいます。
じつは本当に頭痛のツボがあるのです。

~風池(ふうち) ~
首の後ろの髪の生え際のくぼみになります。ちょうと耳の後ろのあたりにある突起と天柱の中間の場所にあります。左右両側にあります。この風池(ふうち)を 3秒押して3秒離しといった風に繰り返すことによって、刺激してあげると首こり緩和や頭痛の緩和などに効果を得られます 。

~天柱(てんちゅう) ~
首の後ろの髪の生え際あたりです。
2本の太い筋肉の外側です。
左右両側にあり天柱は、もちろんですが頭痛に効果があります。
他にも、肩こり・目・鼻・手の痛みなどにも効果があります。
さらに、大腿・下腿などの脚(下肢)の後側の痛みや緊張にも効果があります。
また、疲労回復にも効果があり、特に精神疲労・ストレスに効果も。
ここも、押したり放したりを繰り返すことにより頭痛が緩和されます。

~曲垣(きょくえん)~
首や肩のこりがひどいときに押したり放したりします。
こちらは肩こりから背中までこわばっているときには非常に効果的です。
肩甲骨の上方、内側の角のあたりになります。

・肩中ゆ(けんちゅうゆ) ~
ツボを指圧し、周囲を手のひらで押してなでるようにすると、さらに効果的です。

これらの首回りのツボですが、頭痛の緩和のツボと肩こりの緩和のつぼにあたります。
肩こりを持っている人って、日本人には非常に多いですよね。こちらのツボは効果ありですよ。おススメです。