頭痛の足首付近のツボ
頭痛のツボの今回は足の足首付近にあるツボをご紹介します。
崑崙(こんろんと呼びます)です。
このこんろんの場所は足の外くるぶしと丁度アキレス腱の間になります。
解り安く表現すると、外くるぶしの後ろで、ちょうどくぼんだ所がこの崑崙(こんろん)になります。
頭からこんろんの場所までは、待ったく離れている場所なのですが、ここが頭痛に効くのです。
~頭痛に効く足首付近の崑崙のツボの刺激の仕方 ~
まずは親指をツボに当てて、ゆっくりと押してから揉んでいきます。
頭痛がする時は、ここを押したりして刺激をしてあげるとやがて頭痛が緩和します。
頭痛のツボというと、頭を押さえるとか耳とかの場所なんではないかと思いがちなのですが、実は足首の方にも頭痛のツボがあるんですね~。ちょっと驚きですね。
こここれを読んだかた・・・だまされたと思って、崑崙を軽く押してみましょう。
ここのくぼみに、ちょうど指先の丸みがフィットような感じで押していきます。
優くこの崑崙のツボを押すと、気分が和らいでやがて頭痛が解消されていくでしょう。
~頭痛に効くツボ陽陵泉ようりょうせん~
ひざ関節の外側から下へさぐっていくと、小さな丸い骨の突起があります。
こちらの突起した骨の突起の外側の前面を親指幅分下がったくぼみを親指で押してあげます。
こちらのツボは偏頭痛によく効きます。
突然ズキンズキンと脈打つような痛みが頭の片側におこる「片頭痛」におすすめです。