頭痛の生理痛のツボ

生理痛を解消するツボを今回はご紹介していきます。

生理時には、下腹部の痛み、腰痛、頭痛、吐き気や下痢といった胃腸障害、もしくは頭痛など不快な症状が体に非常に症状となってあらわれやすくなります。生理痛というのは全く出ない人、日常生活には何の差し支えも無い軽い症状の人、寝込んでしまうほどの重症の激しい苦痛を感じる人まで、その症状にはバラバラに個人差があります。
特に生理痛は女性にしかわからない辛い痛みなのです。
毎回の事だからと鎮痛剤を飲んで過ごしている方も多いようですが、生理痛の症状がどんどん重くなるような場合には、子宮筋腫や子宮内膜症といった疾患も疑われるので、早めに病院に行ってみてもらいましょう。
カイロなどで腰やおなかを暖めるのも生理痛の痛みを鎮める効果があります。積極的に使ってみましょう。
今回は生理痛に効果があるツボをご紹介します。

~足の三里(あしのさんり)~
足のすねの外側でヒザから5センチ位下のところにあるツボです。胃径に属するツボで、胃弱、下痢にも効果があるツボになります。

~開元(かんげん )~
おへそから5センチ位下のところのツボです。内蔵が入っている部分なので、あまり強く押しすぎないようご注意くださいませ。

~血海(けっかい )~
血の海という名前のごとく、血に関する病気に用いられるツボ。太股の内側、膝から5センチ程上にある窪みのあたりに該当するツボです。

自分でも気軽に行われるツボばかりですので、お試しくださいませ。
あと、女性特有の妊娠中の頭痛です。妊婦の頭痛もありますが、妊娠中はできるだけ薬は飲まないようにしていきたいですし、そんなときこそツボが役にたつのではないでしょうか?

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