26
10 月

頭痛の耳のツボ

頭痛の原因はいろいろあり、病気が原因による頭痛の場合にはその病気を治すことがまずは先決です。
体質による頭痛の場合には、「頭痛持ち偏頭痛や慢性頭痛」の場合には、頭痛はツボを刺激することによって痛みが軽減もしくは解消することができます。

頭痛の場合に効く耳のツボ
太陽、頂、額
これらのツボは、耳たぶの上方に分布しており、偏頭痛の場合には太陽、頭頂部の痛みには頂、前頭部の痛みには額が効きます。頭痛の種類によって、耳のつぼの場所が変わってきます。

これら耳にある頭痛に効果のある刺激法は、耳たぶの3つは親指と人さし指で耳たぶをつまんで揉むと効果があるでしょう。また、1本のマッチ棒を使って刺激するのも効果がみられます。
頭痛でたまらないときには耳ツボ刺激が速攻の効果がみられますので、お勧めしたいですね。
頭痛の原因はいろいろあり、病気が原因による頭痛はその病気を治すことが先決ですが、体質による頭痛やいわゆる“頭痛持ち”の頭痛(偏頭痛や慢性頭痛)は、ツボ刺激によって軽減あるいは解消することができます。
頭痛には、耳たぶの上にある頭痛帯を刺激する方法が最もお手軽で効果的です。
頭痛帯(ずつうたい頭痛帯は、耳たぶの上にあるちょうど軟骨の出っ張った部分に位置し、頭に関連するツボが集中している場所です。
効果的な刺激法
このツボの効果的な刺激法は、親指と人さし指で耳たぶをつまんで揉みます。また、1本のツマ楊枝を使って刺激するのも効果的です。これは頭痛の症状がでているときにしてもかまいません。

1
10 月

頭痛の生理痛のツボ

生理痛を解消するツボを今回はご紹介していきます。

生理時には、下腹部の痛み、腰痛、頭痛、吐き気や下痢といった胃腸障害、もしくは頭痛など不快な症状が体に非常に症状となってあらわれやすくなります。生理痛というのは全く出ない人、日常生活には何の差し支えも無い軽い症状の人、寝込んでしまうほどの重症の激しい苦痛を感じる人まで、その症状にはバラバラに個人差があります。
特に生理痛は女性にしかわからない辛い痛みなのです。
毎回の事だからと鎮痛剤を飲んで過ごしている方も多いようですが、生理痛の症状がどんどん重くなるような場合には、子宮筋腫や子宮内膜症といった疾患も疑われるので、早めに病院に行ってみてもらいましょう。
カイロなどで腰やおなかを暖めるのも生理痛の痛みを鎮める効果があります。積極的に使ってみましょう。
今回は生理痛に効果があるツボをご紹介します。

~足の三里(あしのさんり)~
足のすねの外側でヒザから5センチ位下のところにあるツボです。胃径に属するツボで、胃弱、下痢にも効果があるツボになります。

~開元(かんげん )~
おへそから5センチ位下のところのツボです。内蔵が入っている部分なので、あまり強く押しすぎないようご注意くださいませ。

~血海(けっかい )~
血の海という名前のごとく、血に関する病気に用いられるツボ。太股の内側、膝から5センチ程上にある窪みのあたりに該当するツボです。

自分でも気軽に行われるツボばかりですので、お試しくださいませ。
あと、女性特有の妊娠中の頭痛です。妊婦の頭痛もありますが、妊娠中はできるだけ薬は飲まないようにしていきたいですし、そんなときこそツボが役にたつのではないでしょうか?

4
9 月

頭痛の目の周りのツボ

頭痛の色々を書いていますが、実は頭痛には目の疲れから、頭痛がくるものもあります。
事務職や長時間のパソコンであったり読書は目が疲れ首や肩のコリが生じ、それが原因で頭痛が起こるようになる場合もあります。
この時に注意したいのは、目が疲れた時は冷やしている方が結構いますが、実は冷やすのは間違いなのです。目の疲れにはホットタオル(蒸しタオルなどで温めるのです)で血行を良くしてあげて温めてあげます。
そうすることにより目の周りの凝り固まった血流がよくなります。

頭痛が起きたら、まず先に、頭部にある脳をスッキリさせるツボで並行して鎮痛作用のあるツボで、頭の頂頭部にある頭痛のツボを刺激してあげるといいでしょう。
頂頭部にあるツボは頭痛だけではなく頭重などにも効果があります。
パソコンなどの目の疲れには、目の周りにある眉頭付近のツボを 揉んでつかんでほぐします、 次に、後頭部のツボを 揉んでつかんでほぐします。
最後に、首・肩まわりをほぐします。
長時間のパソコンや読書は目が疲れてやがては首や肩のコリが生じます。
頭痛の原因は目の疲れから来ることが多いので、そこから頭痛が起こるようになる場合もあります。 先ほど書きました疲れ目をスッキリさせる作用があるので単純に頭痛だと考えずに目の事も労わってあげましょう。
おでこの周辺にも目をスッキリさせる作用があるツボで、頭痛の中でも特に前頭部痛に効果があります、時々さすったり刺激してあげると、目もスッキリし、頭痛が驚くほど無くなる事もあります。なお片頭痛の方にも効果があります。

29
8 月

頭痛の足の裏のツボ

足には体中の多くの重要なツボがあります。
その多くは足の裏に非常に集中してあります。
親指を頭として親指の付け根が首、そこから踵へ向かって気管支、肺、胃、腸から膀胱へと、 体を真後ろから見た状態と同じように内臓・器官に効くツボが並んでいるのです。

足裏のツボは、こんな小さな面積なのですが、驚くべきことに体全体につながっています。
足裏のツボを刺激することによって、体全体の体内の血行が促進されることによって症状を緩和改善することができるのです。
足裏は別名「第2の心臓」とも呼ばれており、 全身のつぼが集まっているので足つぼの具合でよく体の悪い部分を調べることもできるのはテレビなんかではよく見かけたりもしますよね。
よくタレント等が、横になって、専門の足ツボ屋さんに足の裏を触られ、押され「イタタタタ~」
なんてシーンは良く見かけますよね。
そうです、あれが足ツボなのです。
あれでよく、肝臓が悪いとか膀胱が悪いとかってよくタレントさんが言われていたりしますよね。
そうです、まさしくあれの事なのです。
足つぼマッサージや指圧で体の回復を促すこともできるのです 。
足の裏のツボは血液の流れをよくします。
末端の血流を促すことで、全身へのスムーズな血液の流れが得られるのでs健康は身体の血液の流れと大きく関係しています血液の流れで大事なのは足裏だけではありませんが、疲れた部分を優しい気持ちでマッサージすることは、なにより自分を癒してくれます。

15
7 月

頭痛の手の甲のツボ

次の頭痛に効くツボのご紹介は・・・
今回の頭痛のツボは手のツボです!

ツボの場所は色々ありますが、ちょうど手の甲の側になります。

手のツボは効果が脳に直結している、ということで、意外と手には重要なツボが沢山あるのですが、やはり頭痛に関するツボもたくさんあります。
場所が手の甲ですので、非常に押し易いのはもちろん、ツボの位置も自分で探しやすいので、初心者の人は手軽に自分で行う事が簡単にできます。
就寝前にでも休憩中にでも、仕事をしながらでもいつでも気がついたら、体勢を変えずに気軽にできる手のツボ押し・・・気がついた時にいつでも実行してみましょう。

~合谷(ごうこく)~
指と人差し指の付け根よりさらに手の甲のあたりに合谷があります。手の甲の親指と人差し指のつけ根にある、水かきのような部分にあります。
頭痛や歯痛など、いろんな症状に効果がある万能なツボです。
こちらは少し痛いくらいの強さで押すと効果的でしょう。
~養老(ようろう)~
目の疲れに効果があります。手の甲の骨の突起の割れ目の中が養老のツボにあたります。場所は手首の小指寄りにあります。目の疲れもやがて頭痛を及ぼしますので、ツボを時々刺激してあげてください。
~項強(こうきょう)~
筋肉の緊張をゆるめて、血の巡りをよくしてくれます。首や肩のこりにも効果的。
肩こりから、頭痛へと症状が悪化していきますので早めに対処してあげるのがいいでしょう。

2
6 月

頭痛の足首付近のツボ

頭痛のツボの今回は足の足首付近にあるツボをご紹介します。
崑崙(こんろんと呼びます)です。
このこんろんの場所は足の外くるぶしと丁度アキレス腱の間になります。
解り安く表現すると、外くるぶしの後ろで、ちょうどくぼんだ所がこの崑崙(こんろん)になります。
頭からこんろんの場所までは、待ったく離れている場所なのですが、ここが頭痛に効くのです。

~頭痛に効く足首付近の崑崙のツボの刺激の仕方 ~
まずは親指をツボに当てて、ゆっくりと押してから揉んでいきます。
頭痛がする時は、ここを押したりして刺激をしてあげるとやがて頭痛が緩和します。
頭痛のツボというと、頭を押さえるとか耳とかの場所なんではないかと思いがちなのですが、実は足首の方にも頭痛のツボがあるんですね~。ちょっと驚きですね。

こここれを読んだかた・・・だまされたと思って、崑崙を軽く押してみましょう。
ここのくぼみに、ちょうど指先の丸みがフィットような感じで押していきます。
優くこの崑崙のツボを押すと、気分が和らいでやがて頭痛が解消されていくでしょう。

~頭痛に効くツボ陽陵泉ようりょうせん~
ひざ関節の外側から下へさぐっていくと、小さな丸い骨の突起があります。
こちらの突起した骨の突起の外側の前面を親指幅分下がったくぼみを親指で押してあげます。
こちらのツボは偏頭痛によく効きます。
突然ズキンズキンと脈打つような痛みが頭の片側におこる「片頭痛」におすすめです。

9
5 月

首回りのツボ

今回の頭痛のツボは首回りのツボについて、ご紹介していきます。
首の周りのツボは自分でも知らず知らずの間に押したり揉んだりしてしまいます。
じつは本当に頭痛のツボがあるのです。

~風池(ふうち) ~
首の後ろの髪の生え際のくぼみになります。ちょうと耳の後ろのあたりにある突起と天柱の中間の場所にあります。左右両側にあります。この風池(ふうち)を 3秒押して3秒離しといった風に繰り返すことによって、刺激してあげると首こり緩和や頭痛の緩和などに効果を得られます 。

~天柱(てんちゅう) ~
首の後ろの髪の生え際あたりです。
2本の太い筋肉の外側です。
左右両側にあり天柱は、もちろんですが頭痛に効果があります。
他にも、肩こり・目・鼻・手の痛みなどにも効果があります。
さらに、大腿・下腿などの脚(下肢)の後側の痛みや緊張にも効果があります。
また、疲労回復にも効果があり、特に精神疲労・ストレスに効果も。
ここも、押したり放したりを繰り返すことにより頭痛が緩和されます。

~曲垣(きょくえん)~
首や肩のこりがひどいときに押したり放したりします。
こちらは肩こりから背中までこわばっているときには非常に効果的です。
肩甲骨の上方、内側の角のあたりになります。

・肩中ゆ(けんちゅうゆ) ~
ツボを指圧し、周囲を手のひらで押してなでるようにすると、さらに効果的です。

これらの首回りのツボですが、頭痛の緩和のツボと肩こりの緩和のつぼにあたります。
肩こりを持っている人って、日本人には非常に多いですよね。こちらのツボは効果ありですよ。おススメです。

3
4 月

ツボの押し方

ツボ押しグッズ・・・ご紹介!
デスクの仕事の方には、足裏のツボを刺激するグッズなどはいかがでしょうか?
100円ショップなどでは色々な種類のツボグッズが販売されています。
100円ですので、気軽に試してみることができます。
仕事の合間にも靴を抜いてリラックスモードで、青竹踏みのような形のグッズ!
椅子に腰かけた姿勢で足裏を刺激します。

手軽にできるタイプのでボールペン型のツボ押しなんかを、さりげなくペン立てに一つあればいいつでも手軽にできちゃいますよ~。

ツボとは実はこれは身体にとって大切な場所であり、また不調を感じたときのサインが表れる部分なのです。
東洋医学で昔から言いいますが、具体的なツボのサインは押すと痛む、しこりがある、へこんでいる等など。
つまりツボは身体の内側の異常を触って確認できるポイントなのです。

~実践・ツボの押し方~
「ツボ」の基本的な押し方を以下に紹介していきます。
「ツボ」をゆっくりと深く押します。痛みが回りに走る感じがしたら、指を止めます。
そのまま3~5秒そのままで。意外と早く数えてしまいますので、ゆっくり数を数えるのがポイントです。
押したときと同じように、じんわりと肌に触れたままゆっくりと力を抜いて、そして自然に指を離します。
ツボを押すときは、リラックスしたときの方がいいですね。
服装もゆるゆるした着心地のいい物を着ているときのほうが効果を発揮します。

そしてツボ押しをする時間帯は、前回も書いたけれどもおすすめの時間帯はお風呂上がりですよ~
実践してみてくださいね~(^o^)/

14
3 月

ツボの時間帯

ツボの事について、いろいろと書いてきましたが、さてツボを行う時間はどんな時間に行うのがいいのでしょうか。
朝にするといいのかな?それとも寝る前に行うのがいいの?

ツボを刺激するのは、本当はどんな時間でもかまいません。
仕事中は勿論ですが、就寝前などいつでもかまいません。
頭痛などの痛みがある時には、痛みが起こったらすぐにしてみるとよいでしょう。

ただし、肩こりやストレスや冷え性対策など、リラックスの為のツボはお風呂上がりの血行が良くなっている時間帯にマッサージして行うのが最もツボの効果が表れやすくなっていますので、特に効果的でしょう。
ツボだけでもなく一日の終わりに、優しく自分の脚をマッサージしてみましょう。足をマッサージすることにより、
定期的なケアがより効果を高めて、血行が良くなり老廃物が排泄しやすい体を作り。ツボを刺激するもよし、マッサージしてあげるものもよし、筋肉を刺激してあげるのが体のすべてに効果があります。力加減は自分で少し痛いかな?って感じるくらいの力です。
指を使ってさするような時にはマッサージクリームを使うともっとやりやすいです。その方が肌にも優しくなります。
マッサージのように、アロマでクリームを使って、足などの刺激をしながらツボ押し!
フットマッサージ兼アロマテラピー兼足ツボ、そしてリラクゼーション効果がばっちりです!
こんなツボ押しなんて、いかがでしょうか?気持ちよくツボ押し、是非お試しを!

2
3 月

頭痛のツボの前に

頭痛に関するツボのブログです。
ツボで気軽に頭痛を解消できるものならば、薬などに頼らなくっても快適に過ごすことができます。
薬を毎回飲んでしまうのも、あまりいいものではありませんよね。自分自身毎回頭痛を起こす度に薬を飲んでしまいます。
薬に頼らずに頭痛を解消できる方法はないものかと、頭痛のツボを調べてみました。
頭痛をよく起こす方、参考にしてくださいませ。

頭痛が起こる原因は、色々とあります。
頭痛は頭痛でも風邪や二日酔いのように一過性であまり心配のいらないものまであります。なかには脳腫瘍や脳膜炎といった、重大な病気を告げている場合までもあるので、一概にツボで治るとも言えませんが、特殊な痛みや頭痛が続くようであればなおさら注意が必要です。なおツボ療法は疲れによるものや、対人関係などからくるストレスが原因となっている心因性の頭痛にのみ効果があるのです。

頭の痛みをやわらげたり、防いだりするのに簡単な効果的なツボと体操を紹介します。以下に紹介しているのはどれも、ほんの1~2分でできる簡単な体操です。頭痛の原因のひとつである肩や首すじのこりを防ぐため、1日に数回、仕事などの合間にやってみてください。

●肩を上下に運動します。
●10回くらい交互に首を回します。
●首を左右と前後に倒します。丁度筋を伸ばすような感じでストレッチします。
●首筋をマッサージを兼ねて叩きます。

ストレッチを行うことによって、血行が促されて肩こりも頭痛も解消されるでしょう。