前回、足にはツボが多く、人間の身体全体を投影しているとご紹介しました。
今回はその足裏のツボの中でも頭痛や、目の疲れ、肩こりなどに効果の期待できるツボをご紹介したいと思います。
まず、頭痛に効く足裏のツボですが、左右の足の親指にあるツボは、頭に対応しています。
頭痛や偏頭痛などがひどい場合には、このつぼが硬いコリになっていることがよくありますので、お風呂の中やお風呂上りなどによく揉んでほぐしていきましょう。
次に、仕事がデスクワークだったり、パソコンを長時間使用するようなお仕事で疲れ目でお悩みの方は、足の第二指と第三指の付け根にある目のツボを押すようにすると効果が期待できます。
仕事の合間のちょっとした休み時間や帰宅後などに、目をつむって目のツボをマッサージするといいでしょう。
また、目のツボを押すと涙腺も刺激されるので、ドライアイの方にもお勧めです。
最後に、肩こりでお悩みの方は、足の親指の真下付近にある首のツボ、足の第二指~第四指の付け根の下にある僧帽筋のツボ、足の小指の下付近にある肩のツボを同時にマッサージすると効果が期待できると思います。
肩こりの主な原因は血行不良なので、これらの足裏のツボをマッサージすることによって肩の血行が促進され、肩こりの軽減・解消が期待できます。
こうした足裏のツボ押しやマッサージは、お風呂上りや運動後など、体が温まっている時に行うとより効果的ですので、ご自身の生活スタイルに合わせて日常の中に取り入れる工夫をしていくといいでしょう。
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足は身体全体を投影されていると言われ、多くの重要なツボがあり、そのツボの多くは足裏にあります。
親指を頭として親指の付け根が首となって、そこからかかとへ向かって気管支、肺、胃、腸から膀胱へと、あぐらをかいた人の体を真後ろから見た状態と同じように内臓・器官に効くツボが並んでおり、足裏はまさに人体地図となっています。
こうした足裏のツボは身体全体につながっていますので、足裏のツボを刺激することで、血行が促進され症状を緩和改善することができます。
足裏は面積にすると身体の何分の一の大きさしかないのですが、ツボが集中しており身体全体に繋がっているのです。
こうした足裏のツボを刺激することによって、身体全体の血行が促進され、様々な症状を緩和改善することができるのです。
また、足裏は別名「第二の心臓」とも呼ばれるほど全身のツボが集まっているので、足ツボの具合で体の悪い部分を調べる様子はテレビなどでもよく見かけたりもしますよね。タレントさんが足裏のツボを刺激されて、ものすごく痛がる様子などです。
足裏のツボを押して痛がるツボの種類によって、肝臓が悪いとか膀胱が悪いとか言われているのがまさにそうなんです。
こうした足ツボマッサージやツボの指圧で身体の回復を促すこともできるのです 。
足裏のツボは身体全体の血液の流れをよくします。
末端の血流を促すことで、全身のスムーズな血液の流れが促されるのです。健康と身体の血液の流れとは大きく関係していますので、血液の流れをスムーズにするのは大切なことなのです。
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一般的な頭痛のメカニズムはまだ医学的にも解明されていません。その症状も原因も様々ですが、その多くは心身の緊張が頭部の血管を拡張させて痛みが発生すると考えられています。
そうした頭痛の原因となる緊張を和らげる代表的なツボが「百会(ひゃくえ)」です。
緊張を緩和して気分をリラックスさせてくれるツボです。頭部の血行を促すとともに、頭痛による不快な気分を爽やかにしてくれます。楽しいことを思い浮かべたり、好きな音楽を聴きながらのマッサージがおすすめです。
頭の頂点、両耳と鼻の延長線が交わる点に位置します。指の腹を当て、下方に向けて心地よく感じる強さで押しましょう。あまり極端に強く刺激しないように注意しましょう。
次に代表的な頭痛緩和のツボは、首の裏側にある「天柱(てんちゅう)」ツボと「風池(ふうち)」ツボです。首から肩につながる筋の緊張をほぐして、頭に溜まった血液の出口としての機能を回復させて頭痛を和らげてくれます。
「天柱(てんちゅう)」は、首の後ろにある筋肉の外側にあるツボで、髪の生え際に親指の先を当て、残りの指で頭を包むようにして刺激します。「風池(ふうち)」はそのさらに指1本分外側にあるくぼみに位置しているツボで、同様に指で押して刺激しましょう。
「あ門(あもん)」は首の裏、左右の天柱ツボの真ん中にあるくぼみに位置するツボです。指の腹を使って、頭の自重をかける要領で刺激しましょう。
これらの頭痛のツボを刺激することで頭痛の症状が和らいでくると思いますよ!
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3月も中旬を過ぎて、すっかり春めいてきました。ポカポカ陽気の日も増えて過ごしやすい季節です・・・というのは花粉症じゃない人の話ですね;(^=^);花粉症の人にとっては憂鬱な季節かもしれません。
今回は頭痛のツボから離れて、この花粉症に効くと言われているツボをいくつかご紹介していきましょう。花粉症はゴーグルをかけたり、マスクをしたりする対処方法も必要ですが、ツボを押すことによっても症状を緩和することができると言われています。ダメ元で試してみるのもいいかもしれませんよ!(=^_^=)
こうした花粉症に効くツボを押すことによって一時的に症状を和らげることができます。そうすればいざという時も安心していられますね。ツボを覚えておくことで、薬やマスクが用意できないときも花粉症対策が可能です。(^∧^)
<顔のツボ>
攅竹(さんちく) 眉毛の内端のくぼみ
太陽(たいよう) 眉の外端と目尻の間から一寸外のくぼみ【目の花粉症にオススメ!】
鼻通(びつう) 小鼻の上【鼻の花粉症にオススメ!】
迎香(げいこう) 鼻翼の下角5分、鼻唇溝中
<耳のツボ>
風池(ふうち) 耳の後ろの骨と「ぼんのくぼ」の中間で、髪の生え際のくぼみ
神門(しんもん) 耳の上部内側の真ん中
外鼻(がいび) 耳穴の前ななめ下
<それ以外のツボ>
合谷(ごうこく) 手の甲の親指と人差し指のまた間
ぜひ上記のツボを参考にしてみてください。
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今回は頭痛からは少し離れて、頭にあるツボをいくつかご紹介したいと思います。これらのツボを覚えて快適な生活を送れるようにしましょう。
<頭のツボ>
「前頂(ぜんちょう)」 → うつ、情緒不安定
両耳の延長線上、百会(ひゃくえ)の前あたり
「上眼点(じょうがんてん)」 → 目の疲れ
眼球の入っているくぼみの上側を眉頭に向かって押し上げる
「百会(ひゃくえ)」 → ストレス
後頭部の左右の中心線上で、前髪の生え際と脳戸の交差する点
「天柱(てんちゅう)」 → 首のコリ
うなじ中央部のくぼんだところの両脇にある筋肉のほほ中央
「上星(じょうせい)」 → 鼻詰まり
前髪生え際の1cm程度上のところ
「太陽(たいよう)」 → 目の疲れ
目尻を側頭部側に延長したとこめのくぼみ
「脳戸(のうこ)」 → うつ、情緒不安定
後頭部の丸い骨が突出した部分の真下
「玉枕(きょくちん)」 → 鼻詰まり
脳戸よりやや左右下にずらしたところ
「風池(ふうち)」 → 首のコリ
僧帽筋(首の大きな筋肉)の両外側のくぼみ
また、一人でできる簡単な頭のマッサージ法をご紹介しましょう。
<簡単にできる頭のマッサージ>
1.いすに深く座って、両足を床につける
2.大きく3回、ゆっくり深呼吸をして体の緊張をほぐしていきます
3.指を開き、頭皮全体をやさしく、円を描くようにゆっくりマッサージしましょう
4.手のひら全体を使うようにして頭皮をつかみ、リズミカルに引き上げる
5.髪の頭皮に近い部分をにぎり、前後や左右に動かす
6.こめかみを親指のつけ根で押さえ、大きく円を描くようにゆっくり回す
7.後頭部と首の間に親指を置き、もんだりさすったりする
8.頭皮全体を優しくマッサージし、最初に息を吸い、吐きながら前に倒し、同様に吐きながら後ろに倒す。それを3回繰り返しましょう。
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今回は「頭痛」の原因についてアレコレみていくことにしましょう。誰もが感じたことがある「頭痛」ですが、その原因や症状がけっこう多くあることは知られていないんじゃないでしょうか。昨今では、その頭痛に悩まされて文字通り「頭が痛い」人も増えているそうなので、原因と症状についてみておきましょう。
この頭痛の種類に、誰にでも起こる「一過性頭痛」があります。
<二日酔いによる頭痛>アルコールが体内で分解される時にできる物質による頭痛。
<薬の副作用による頭痛>頭痛薬の飲みすぎによる頭痛。月に10回以上、頭痛薬を服用する場合は注意が必要です。頭痛を感じやすくなっている上に、薬の鎮痛効果が薄れて(働きが鈍って)います。まずは頭痛薬の服用を中止して、本来の自分の頭痛がどういったタイプなのかを知る必要があります。
<目、鼻、あごの不調による頭痛>蓄膿症、緑内障、顎関節症などが原因となっておきる頭痛。
こういった頭痛は一過性頭痛と呼ばれ、原因を取り除くことによって頭痛の痛みが和らぐ、または取り除くことができます。
上記の「一過性頭痛」以外の頭痛は、大きく2つに種類分けされます。
<慢性頭痛>
1.偏頭痛(片頭痛):血管の炎症による頭痛。脈打つようにこめかみの辺りが痛みます。
2.緊張型頭痛:筋肉のコリからくる頭痛。肩や目などが疲れたときなどに起こる頭痛です。
<病気からくる頭痛>
1.くも膜下出血:バットで殴られたような(!)激しい頭痛。
2.脳腫瘍:脳の腫瘍が原因で起きる頭痛。頭痛以外に、物が二重に見える、手足に力が入らない、吐き気等を伴う。
3.髄膜炎:髄膜にウィルスなどが入ることによる頭痛。風邪や中耳炎の後に起こりやすい。
4.脳出血や脳梗塞:脳の血管が切れる、詰まることによる頭痛。吐き気、手足のしびれ、麻痺、意識障害などを伴う。
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今回は色々なツボ押しグッズをご紹介!しましょう。
デスクワーク中心の仕事の方たちには、足裏にあるツボを刺激するグッズなどを使ってみることをおすすめします。
100円ショップなどで、色々な種類のツボ押しグッズが販売されています。
100円ショップなのでほとんどの商品は100円(最近の100円ショップは300円とか500円の商品も置いてあるので注意が必要です)ですので、気軽に試してみましょう。
仕事と仕事の合間にでも、ちょっと靴を抜いでリラックスモード!青竹踏みのような形のグッズなんかなら椅子に腰かけた姿勢で足裏を刺激できます。
手軽にできるタイプのものでボールペン型のツボ押しなんかを、さりげなくペン立てに一つ立てておけば、いつでも手軽にできちゃいますよ~。
<実践・ツボの押し方;おさらい>
基本的な「ツボ」の押し方を以下に紹介していきます。
「ツボ」をゆっくりと深く押していきます。痛みが回りに走る感じがしたら、一度指を止めます。そのまま3~5秒そのままの状態で。
心の中で数を数えると、意外と早く数えてしまいますので、ゆっくりと数を数えるのがポイントです。
押したときと同様に、じわっと肌に触れたままゆっくりと力を抜いて、そして自然に指を離しましょう。
こうした「ツボ」を押すときは、なるべくリラックスしたときの方がいいですね。
服装も着心地のいい物を着ているときのほうが、ツボ押しの効果を発揮します。
また効果が高い時間帯はお風呂上がりですよ~。実践してみてくださいね~(^o^)/
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頭痛の原因はいろいろあり、病気が原因による頭痛の場合にはその病気を治すことがまずは先決です。
体質による頭痛の場合には、「頭痛持ち偏頭痛や慢性頭痛」の場合には、頭痛はツボを刺激することによって痛みが軽減もしくは解消することができます。
頭痛の場合に効く耳のツボ
太陽、頂、額
これらのツボは、耳たぶの上方に分布しており、偏頭痛の場合には太陽、頭頂部の痛みには頂、前頭部の痛みには額が効きます。頭痛の種類によって、耳のつぼの場所が変わってきます。
これら耳にある頭痛に効果のある刺激法は、耳たぶの3つは親指と人さし指で耳たぶをつまんで揉むと効果があるでしょう。また、1本のマッチ棒を使って刺激するのも効果がみられます。
頭痛でたまらないときには耳ツボ刺激が速攻の効果がみられますので、お勧めしたいですね。
頭痛の原因はいろいろあり、病気が原因による頭痛はその病気を治すことが先決ですが、体質による頭痛やいわゆる“頭痛持ち”の頭痛(偏頭痛や慢性頭痛)は、ツボ刺激によって軽減あるいは解消することができます。
頭痛には、耳たぶの上にある頭痛帯を刺激する方法が最もお手軽で効果的です。
頭痛帯(ずつうたい頭痛帯は、耳たぶの上にあるちょうど軟骨の出っ張った部分に位置し、頭に関連するツボが集中している場所です。
効果的な刺激法
このツボの効果的な刺激法は、親指と人さし指で耳たぶをつまんで揉みます。また、1本のツマ楊枝を使って刺激するのも効果的です。これは頭痛の症状がでているときにしてもかまいません。
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生理痛を解消するツボを今回はご紹介していきます。
生理時には、下腹部の痛み、腰痛、頭痛、吐き気や下痢といった胃腸障害、もしくは頭痛など不快な症状が体に非常に症状となってあらわれやすくなります。生理痛というのは全く出ない人、日常生活には何の差し支えも無い軽い症状の人、寝込んでしまうほどの重症の激しい苦痛を感じる人まで、その症状にはバラバラに個人差があります。
特に生理痛は女性にしかわからない辛い痛みなのです。
毎回の事だからと鎮痛剤を飲んで過ごしている方も多いようですが、生理痛の症状がどんどん重くなるような場合には、子宮筋腫や子宮内膜症といった疾患も疑われるので、早めに病院に行ってみてもらいましょう。
カイロなどで腰やおなかを暖めるのも生理痛の痛みを鎮める効果があります。積極的に使ってみましょう。
今回は生理痛に効果があるツボをご紹介します。
~足の三里(あしのさんり)~
足のすねの外側でヒザから5センチ位下のところにあるツボです。胃径に属するツボで、胃弱、下痢にも効果があるツボになります。
~開元(かんげん )~
おへそから5センチ位下のところのツボです。内蔵が入っている部分なので、あまり強く押しすぎないようご注意くださいませ。
~血海(けっかい )~
血の海という名前のごとく、血に関する病気に用いられるツボ。太股の内側、膝から5センチ程上にある窪みのあたりに該当するツボです。
自分でも気軽に行われるツボばかりですので、お試しくださいませ。
あと、女性特有の妊娠中の頭痛です。妊婦の頭痛もありますが、妊娠中はできるだけ薬は飲まないようにしていきたいですし、そんなときこそツボが役にたつのではないでしょうか?
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頭痛の色々を書いていますが、実は頭痛には目の疲れから、頭痛がくるものもあります。
事務職や長時間のパソコンであったり読書は目が疲れ首や肩のコリが生じ、それが原因で頭痛が起こるようになる場合もあります。
この時に注意したいのは、目が疲れた時は冷やしている方が結構いますが、実は冷やすのは間違いなのです。目の疲れにはホットタオル(蒸しタオルなどで温めるのです)で血行を良くしてあげて温めてあげます。
そうすることにより目の周りの凝り固まった血流がよくなります。
頭痛が起きたら、まず先に、頭部にある脳をスッキリさせるツボで並行して鎮痛作用のあるツボで、頭の頂頭部にある頭痛のツボを刺激してあげるといいでしょう。
頂頭部にあるツボは頭痛だけではなく頭重などにも効果があります。
パソコンなどの目の疲れには、目の周りにある眉頭付近のツボを 揉んでつかんでほぐします、 次に、後頭部のツボを 揉んでつかんでほぐします。
最後に、首・肩まわりをほぐします。
長時間のパソコンや読書は目が疲れてやがては首や肩のコリが生じます。
頭痛の原因は目の疲れから来ることが多いので、そこから頭痛が起こるようになる場合もあります。 先ほど書きました疲れ目をスッキリさせる作用があるので単純に頭痛だと考えずに目の事も労わってあげましょう。
おでこの周辺にも目をスッキリさせる作用があるツボで、頭痛の中でも特に前頭部痛に効果があります、時々さすったり刺激してあげると、目もスッキリし、頭痛が驚くほど無くなる事もあります。なお片頭痛の方にも効果があります。
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